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=TOP= of The Hirota Lab

What's New

2012.04.02
平成24年度が総勢15名でスタート
新メンバー加入:飯塚遥香、小河貴郁、武田千愛、山下純平(B4)
大学院修士課程に3名の卒研生が進学しました。
2012.03.26
博士1名、修士4名、学士3名が無事に卒業しました。おめでとう。
2012.03.25
2012年度日本農芸化学会のシンポジウムで岩田君の研究を発表しました。
2012.02.27
卒研生(岡村、西口、藤)の学士論文発表会が無事に終了しました。
2012.02.02
M2諸君(岩田、鵜野、斎藤、山口)の修士論文発表会が無事に終了しました。
2011.12.27
榎本孝幸君の学位論文発表会が無事に終了しました。
2011.12.14
第34回日本分子生物学会で岩田君がポスター発表をしました。
2011.12.07
榎本君の論文の特集記事がJournal of Neuroscienceに掲載されました。
2011.11.05-06
The 9th International Symposium on Molecular and Neural Mechanisms of Taste and Olfactory Perception(Hakata): 榎本君が口頭発表しました。
2011.10.05-07
日本味と匂学会第45回大会(金沢)
大学院生6名(鵜野、斎藤、山口、西田、藤井、小出)がポスター発表をしました。
廣田准教授が研究奨励賞を受賞しました。
2011.09.26
新メンバ加入:Daniel Akira Saiku from Univ. Washington (Seattle, USA)
2011.07.14
論文が米国神経科学会誌(Journal of Neuroscience)に掲載されました。
概要はこちらから。
2011.06.30-07.02
鋤鼻研究会(八王子)に参加、研究発表をしました。
2011.04.01
平成23年度スタート
新メンバー加入:岡村圭、西口優吾、藤亮介(B4)
大学院修士課程に3名の卒研生が進学しました。

Introduction

生命にとって最も重要な感覚器、嗅覚

匂いを感知する嗅覚は、生命維持のために必要な動物の様々な行動に密接に関与し、進化の過程で原始から現代に至るまで保存されてきた重要な感覚です。ヒトやマウスの嗅神経系は、嗅覚受容体(odorant receptor: OR)によって数十万もの匂い分子を識別しています。OR多重遺伝子は、 ゲノム上最大の遺伝子ファミリーを形成し、 マウスにおいてその総数は約1400個、実に全遺伝子の5%を占めることになります。遺伝子の多さからも 動物にとっての嗅覚の重要性がうかがえます。視覚優位のヒトでは偽遺伝子化したOR遺伝子が多く認められるが、ヒトゲノム最大の遺伝子ファミリーであることにかわりはありません。

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How do we smell? 「どうやって匂いを感知しているの?」

.素朴な疑問ですが、あまり意識して考えたことはないかもしれません。当研究室では、無限ともいわれる匂いの感知と識別を可能にする神秘の感覚神経、嗅神経系の謎に遺伝子/分子レベルで迫ります。
分子生物学的手法、マウス遺伝学的手法、様々なの可視化技術を用いて、
  ① 嗅覚受容体遺伝子発現機構
  ② 神経幹細胞から成熟神経細胞までの神経分化・再生
  ③ 嗅神経回路形成
の分子メカニズムの解明を目的に研究を行っています。

遺伝子改変マウスなどを利用し、遺伝子発現、神経回路などを実際に”目で見る”ことにより、嗅覚の謎に迫るとともに、生命の持つ神秘性、美しさに触れてみませんか?

当研究室に興味のある方・大学院入学を希望する学生は、気軽にご連絡ください。
研究室見学は随時受けつけております。院試情報は、Contactの項目をご参考ください。